THE GREAT DIVIDE BIKEPACKING [Vol.4]

GDMBRの環境や生活についてお伝えしてきたVol.3まで。今回は実際に旅で使った道具について個人的な意見や思いと、実際に見た、話をしたをGDMBRライダー達の姿を交えながら“ホントの”バイクパッキングギアを紹介していきます。

THE GREAT DIVIDE BIKEPACKING [Vol.3]

【Bikepacker's Life】GDMBRを旅するBikepacker達はアメリカの広大な大地を、街での生活のように時間や情報に縛られことなく、必要なものだけを自転車に載せ、食べ、眠り、走る生活を続けます。今回はそこでの生活がどんなものなのか僕のGDMBRでの経験をもとに紹介していきます。

ハイカーのための軽量ハンモック案内

昨春にHammocks for Hikerというイベントがあったのを知っている方はいらっしゃいますか?ハイカーのためのハンモック、と不思議に思った方も多いでしょう。試し張りに付き合った時に感じたハンモック考をお話しできたらと思います。

THE GREAT DIVIDE BIKEPACKING [Vol.2]

【Long Touringのフィールド GDMBR】Bikepackingを語るうえで欠かせないフィールドの魅力。多くのBikepackerが集まるGDMBRとはどんなところなのでしょうか。第2回目は全行程の約4,500kmに渡るGDMBRをエリアごとに分けてご案内します。

THE GREAT DIVIDE BIKEPACKING [Vol.1]

【Bikepacking カルチャーに触れる旅】生活道具の全てを自転車に積み、自然のなかを旅するBikepacking。これまでの自転車旅と何が違いどんな人達がそこにいるのか。3000kmの道のりを通して見えてくるBikepackingの魅力とは。

レイと歩く時、僕らが学ぶこと 

2016年12月Ray Jardine(レイ・ジャーディン)が来日した。1991年に「PCT Hiker Handbook」を著して以来、彼はロングディスタンスハイキングに独自な方法論(Ray Way)を持ち込んだ存在として、またライトウェイトハイキング、ウルトラライトハイキングの源流として特筆すべき人物である。2000年代前半の日本で、彼の影響下でULハイキングをはじめた僕らが十数年の時を経て本人と出会い学んだ3日間。

パックラフト〜新しい旅のかたち〜

まるでウルトラライトハイキング。クラシカル、でも新しい。川の旅道具「Pack Raft」。 2012年より当店で取扱いを開始したPack Raft(パックラフト)。ウルトラライトハイキングとも相性が良いことからも2010年以前よりアメリカハイキング界でも注目されている川の新しい旅道具の一つです。当店ではPack rafting(パックラフティング)が、バックパック一つに道具をまとめてコンパクトにツーリングが可能なことからハイキングの延長線にある遊びと捉えています。

Walkin' on JMT

《ドナヒュー・パス・コントロール》ドナヒューパスの人数制限とオーバーユースについての報告

ハイキングエッセイ~スローウォークの楽しみ

 秋の山は楽しい。  10月の連休に差しかかるころ、友人夫婦に鳳凰三山に行くけれどいかないか?と誘われた。長坂方面から望む鳳凰から甲斐駒ヶ岳に連なる稜線を歩きたいと思っていた矢先、自分だけ途中から甲斐駒に向かう我がままを許してもらって、一緒に出掛けた。