「Trail Experience Tour 2019」アフターリポート

令和元年となった2019年の6月22日、23日。トレイル整備だけでなく、周りのハイキングもトレイルタウンも楽しんでしまおうという一泊二日の『Trail Experience Tour』は今年で3回目。ハイカーズデポが整備に行くようになって7回目。まだ10年は経ってません。 ハイキングに息づくハイキングカルチャー同様に、トレイルに息づくトレイルカルチャーを思う存分味わう2日間。舞台は「信越トレイル」とそのトレイルタウンである長野県は「飯山(いいやま)」。

はじめてのUL 2019〈春〉アフターリポート

「はじめてのUL」第七回目のアフターリポート。開催は2019年5月。「はじめてのUL」とはHiker's Depotのが主催する、スタンダードなウルトラライトなテクニックを学び、自分らしい山登りのスタイルを探るワークショップです。

ウルトラライトな保温アイテム

一年を通して考えたとき、屋内で過ごしていて食べ物や飲み物が冷えない時期はごくわずかなことに気づきます。屋外で過ごすハイキングにとって、食べ物や飲み物を冷やさずに保つことは大きな贅沢だと思います。そんな贅沢を、なるべくシンプルで軽量なもので。そんなアイテムをいくつかご紹介。

MYOGへのはじめの一歩のススメ

Ultralight Hikingでは「自作」という文化がその根底にあります。1990年代の一部のPCTハイカー達の間で自作とともにウルトラライトの手法は受け継がれてきました。時は流れ、2010年代の日本におけるMYOG(Make Your Own Gear)のシーンでは「道具の構造を理解する、道具が作られる工程を実感する」というモノづくりの根本的なことに多くの人が目を向けるようになりました。機能や道具に対しての理解を更に深める意味でも、はじめてのMYOG体験をサポートするふたつの商品をご紹介します。

Baseweight Under 2kg Overnight Hiking Report

温暖な季節を基準に「Under 2kg(2キロ以下)」でオーバーナイトハイキングに行く「Ultralight 2nd」ステージ!?それが「U2 Style Hiking」。
このスタイルを思いついたきっかけ「Gnu S+Cape ヌーエスケープ」の発案者Gnu(ヌー)さんと、ハンモックせんせーこと当スタッフのニノと、Turtle(タートル)ハイカーことシンさんの3人で某日某所にて、実践してきました。

はじめてのUL 2018〈秋〉アフターリポート

「はじめてのUL」第六回目のアフターリポート。開催は2018年11月。「はじめてのUL」とはHiker's Depotのが主催する、スタンダードなウルトラライトなテクニックを学び、自分らしい山登りのスタイルを探るワークショップです。

初冬の八ヶ岳

 みどり池の上には月明かりに写し出された天狗岳が青白く輝いている。息をするのを忘れてしまいそう。思い出したように鼻から息をすると、冬山の香りがした。