今回は廃盤となってしまっていた名品のリバイバルから、これまでにない新しいコンセプトのものまで入荷商品のなかでも特に気になるアイテムをピックアップしてご紹介します。


MONTANE/Featherlite Smock Limited Edition

ウィンドジャケットの草分け的存在でありながら、惜しくも廃盤となっていた名品Featherlite Smockがブランド25周年を記念して数量限定で発売です。当時からシンプルなデザインと軽さ、行動着としての使い勝手の良さで、ウインドジャケットの有用性をアピールするのに大きく貢献したFeatherlite Smock。時代が変わってもその魅力は色褪せません。ブランドの歴史と歩みをともにしてきたジャケットを現代の素材(PERTEX® QUANTUM ECO 30デニール)とモデル初期のデザインとでうまく融合しています。クラシックなロゴとシリアルナンバーが特別感のあるジャケット。Featherlite Smockが大好きだった人、初めて知る人のどちらにとっても価値のある製品だとおもいます。

featherlite smock

マンゴーカラーとブラックのパイピングはクラシックな雰囲気

 

featherlite smock

小ぶりなリンゴ大のスタッフサック

 

実測重量)本体98g(Mサイズ)、スタッフサック5g

サイズ)S、M、 L (UKサイズ)

カラー)Mango

価格)¥12,000+税

 


SALOMON/SENSE RIDE

疲労の軽減をメインコンセプトに、独自開発の技術を盛り込んでつくられたトレイルランニングシューズ。微振動までしっかり吸収する特性を持った素材と、衝撃を変換して次の足運びをサポートする特性の素材を組み合わせたミッドソールに特徴があります。この衝撃吸収と高反発といった『相反する機能』を実現したVibeテクノロジーは、積極的に長距離、長時間行動をするハイカー、また普段忙しくて運動不足になりがちなウィークエンドハイカーの味方になってくれます。ドロップ差は8mmとサロモンのシューズでは中間的な位置付けで、ミッドフット着地を想定した設計になっています。普段からフォアフットに特別なこだわりを持つ方でなければ違和感を感じにくいオーソドックスなシューズといえます。SALOMONが意欲的に取り組んでいるこのVibeテクノロジーは一度トライしてみる価値大です。

sense ride

当店では鮮やかなブルーのモデルのみ展開

 

sense ride

ソールの均一なラグパターンは、マッド以外では安定のグリップ感

 

実測重量)実測ペア576g(US9)

サイズ)US9、9.5、10(JP27cm、27.5cm、28cm)

カラー)Snorkel Blue/Indigo Bunting/Suiphur Spring

価格)¥15,000+税


AXESQUIN/ナツノハラマキ

腹巻愛好家には待望の夏向け腹巻。腹巻といえば一般的に寒い季節のモノといったイメージもあって、探してみるとなかなか暖かい時期に相応しい製品が少ないのは事実です。そこでこれまで好評だったAXESQUINの秋冬用腹巻の構造はそのままに、温かいけれど涼しい素材にアレンジして発売です。前面はウールとポリエステルのダブルフェイスで適度な保温性を確保し、背面はポリエステルメッシュで蒸れを大幅に軽減してくれます。効率よく体を保温する腹巻は、これからの時期に保温着を少しでも減らしたいハイカーにも有効なはず。男女様々な方にお使いいただけるようサイズを豊富に取り揃えました。

ナツノハラマキ

セキバンイロは落ち着いたグレー(正面から)

 

ナツノハラマキ

横から見ると素材の違いがハッキリわかります

 

実測重量)48g(Mサイズ)

サイズ)XS、S、M、L、XL

カラー)セキバンイロ

価格)¥4,200+税


 

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