Invisible Shoes(現 Xero Shoes)と並ぶミニマルサンダルの老舗LUNA SANDALS。
「スポーツサンダル」というカテゴリーを確立したのがTevaならば、「ミニマルサンダル」という新しいカテゴリーを定着させたのがLUNA SNDALSだといえるでしょう。彼らの出現により、中南米原住民の伝統的履物であるワラーチサンダルへの注目が大きく高まりました。結果、裸足やサンダルでのランニング&ウォーキングへの機運も高まり、体への負担を軽減する走り方&歩き方へ注目が集まりました。2011年前後はシューズトレンドとしても盛り上がりをみせた「ベアフット」ですが、2014年を境に後発参入したブランドは一斉に撤退してしまいます。シューズトレンドそのものが「マックスクッション」という正反対のコンセプトへとシフトしたことも大きな要因です。結果として、昔から取り組み続けてきたコアブランドが「ベアフット」「ミニマルサンダル&シューズ」というカテゴリーを守り続けることになったのです。

 

2017年にLUNA SANDALSが発表した2.0へのバージョンアップですが、基本コンセプトやデザインには変更を加えず、細かなパーツの改良&変更で完成度をあげています。変わり続けても変わらないという姿勢をみせるミニマルサンダル直系モデルであるベナード2.0は健在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今年2019年はモノやオソといったアウトドア用モデルでLuna独自のウイングパーツを採用したwinged editionがリリースされました。ストラップの保護と調整しやすさを意図したこのパーツの導入は悪路での歩きやすさを特徴とするモノに、使いやすさ、履きやすさといった新たな特徴を与えてくれした。商品紹介ページは現在製作中のため、商品お問い合わせはコチラからお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイカーズデポで選んだのはこの変わらぬベナード2.0と、より高みをめざすモノwinged editionです。例年よりも早く店頭入荷いたしました。現在ならまだ各サイズご用意が可能です。生産キャパの問題から、期中の追加入荷については今季も見込めないことをご了承ください。