2019年度版 JMTプランニングガイド

 JMT(ジョン・ミューア・トレイル)を含めたシエラネバダ山脈を歩くためのハイカーズデポオリジナルのプランニングガイドです。海外ハイキングには事前にいくつもの検討課題があります。本書では実際にJMTを歩こうと決めた方を対象に、計画に必要な「許可証などの予約」「交通手段」「装備と補給」「ハイキングルール」を中心に、準備期間から現地に到着してまでを説明していきます。最新情報を盛り込んだ2019年度版発売。

TOP QUILT [4th Edition]

PrimaLoft+Aerogel の技術からうまれた、断熱性と形状安定性に非常に優れたPrimaLoft® Gold Insulation with Cross Core™を使用。平均360gの化繊綿のスリーピング「キルト」。温暖期の単体使用または保温力向上や結露対策のカバーとしても使用可能。

Transcendent Mitts™

これぞハイカーの夢。見た目でも想像に難くない保温力。実際にもこれほど暖かくて快適なグローブ他にはないでしょう。ぎっしりつまったダウンは復元力も反発力も十分で、就寝時は枕としても使えそう!

SymMat UL WINTER M

化繊綿のマットとしては高い保温力と軽さを兼ね合わせたエアマット。-18℃対応は日本の冬用としては十分な上、長方形から生まれる体の収まりと圧倒的な寝心地の良さが最大の魅力。プラス手にしやすい価格も嬉しい。

Race

世界最軽量級のスノーシュー。過大な浮力は望めないが、斜面での取り回しや足運びに圧倒的に有利なサイズと軽さが魅力。より高い浮力とトラクションを備えたワカンをイメージさせるスノーシュー。

P.I. Wrist Band

「首」とつく体の部位は秋冬シーズンの保温の肝になります。その中で忘れられがちなのが手首。素手や薄手グローブで作業する際にもこれを手首につけるだけで手先の感覚はだいぶ変わるでしょう。もう一つ保温具を足したい時にも最適です。

P.I. Pouch

Primaloft®を緩衝材代わりに使ったシンプルで軽いポーチ。何を入れてもOK。ガチャガチャ音のしやすいモバイルバッテリーなどのガジェット類を入れたり、アルファ米の保温、ドリンクの保冷。それ以外にも!?

Down Jumper

こんなに薄いのに温かい。シンプルなまま細部にまでこだわって他にはないものを目指しデザインした薄手のダウンプルオーバー。作り込まれた工夫が随所にあります。もちろん軽くてコンパクトなのでいつでもどこでもお供します。

Superlight Down Jacket

超撥水ダウンを採用した、ダウン量/重量比でいうと国内最軽量と言えるダウンジャケット。軽さだけでなく、湿気に強くロフトを保つので保温性の変化が少ない。クラシックなデザインでも色褪せない定番アイテム。

Down Bib Pants

日本国内流通の中で撥水ダウン使用、ダウン品質とダウン量/総重量比の点で最軽量クラスだったオリジナルインナーダウンパンツを大胆に「ビブパンツ」へモデルチェンジ。持つ意味のある高い保温力は結果的に軽量化に繋がるULのメソッド。

WOOLNET SINGLET

アンダーウェアの下に追加することでメッシュによる空気層を形成。アンダー1枚追加しただけとは思えない保温効果を実現。汗や蒸気の排出機能も獲得できるウール製メッシュアンダー。

Walker Wool Shirts

これさえあればハイカードレスコードはクリア。肌触り良く、適度な密度のある生地は通気をしながらも寒気から体をまもり温めてくれる。積極的なアウトドアユースのためのハイキングウールシャツ。

Power Wrist Gaiters

首周り同様、秋冬シーズンの保温の肝になるのが手首。素手や薄手グローブで作業する際にもこれを手首につけるだけで手先の感覚はだいぶ変わります。

Halle Pant

メンズのZionと並ぶウーメンズ定番のストレッチパンツ。本当はストレートなのにフレアに見えるのは前身頃、後身頃の幅を変えることでシルエットが綺麗に出るよう工夫されているから。多機能でハイキングだけではもったいない。〈Women’s model〉

JIN CUP UL

鹿児島の木工作家アキヒロジンの手によるウッドカップ。チタンマグにスタッキングできるサイズと木製とは思えないわずか60gの軽さが魅力のハイカー仕様。