肌触りに優れた素材の品質、シンプルながらも洗練された線でひかれたデザイン、
この2つは「服」として大事な基本ではないでしょうか。アウトドアウェアは道具だと言われますが、着用するものである以上やはり「服は服」であることから逃れることはできません。道具としての機能を語る前段として、着用にストレスのない肌触りや着心地はやはり重要だと思うのです。
Houdiniの魅力はそんな服としての前提条件の高さにあります。

Houdiniは定番アイテムの他に毎年意欲的なアイテムを提案してくれます。

「どうやって使うの?」と話題を提供したショートスリーブのウィンドシャツ「Weather Tee」が昨年のトピックスのひとつなら、今年2020年は、ノースリーブのウインドシャツの提案です。名前にあるようにベストです。重ね着の幅を広げやすいので、体幹部分の防風&保温を手助けする一枚として着用するシチュエーションを想像しやすくなったはずです。

Houdiniの2020年春夏製品も順次入荷

 


Houdini  トレイルベスト ¥17,000+税

 

Mサイズの実測重量72gのウインドベスト。一般的なジャケットタイプではなくプルオーバータイプ。ジッパーが無いことで、軽くなり、収納の際にかさばりません。こうしたメリットについてはベストのように衣類の布面積が少なくなればなるほど、はっきりと感じることができます。
中途半端な気候の際に、天候の変化が見込める際に、体幹部分を守るラストピースとしてバックパックに押し込む一着がHoudiniのトレイルベストです。
シンプルなウインドベストとしてのあり方はまさにUL的な衣類といえるでしょう。

AXESQUINE×Highland Designs テクノウールスウェットT

 

Trail Bum ウォーカーウールフーディー

Tシャツなどのカットソーの上にベストとして羽織るのはもちろんですが、街と山での気温差が大きいこの時期、1日の中でも気温差が大きいこの時期、そんな3、4月は上記のような保温性と通気性とを両立させている衣類の上に羽織ってみてはいかがでしょう。冷たい風を防ぎ、温めた衣類の中の空気を閉じ込める、レイヤリング調整の決め手となる一枚となるかもしれません。

新しいレイヤリングをためすのも春の楽しみのひとつです。新しいウインドベスト是非、お試しください。