FREELIGHT

Furoshiki COZY

キャンプ キッチン
Weight

31g

フリーザーバッグクッキングのコジーとして、クッカーのコジーとして、ストーブシートとして、水筒の凍結防止ケースとして、ハイカーの独創性を刺激する耐熱、断熱&保温ギア。
Weight

31g

SPECIFICATIONS

重量
69 g(実測値)

コジー本体 31g
カーボンフェルト 38g
仕様
400mm x 295mm 厚5mm

四辺にベルクロテープ装備
カーボンフェルト付属
¥3,000 + tax
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アルコールストーブ、エスビットストーブを使用しての調理といえば簡単なのが「袋飯」ことフリーザーバッグクッキング。効率よく余熱による保温調理 をするための袋がコジーです。実際の保温効果はかなり高いのですが、保温のためだけにコジーを持っていくよりはニットキャップや防寒着のハンドポケット、 タオル等をコジー替わりに使用するハイカーの方が多いようです。そこでそんなコジーを他にも転用できるようにしたのがこの「Furoshiki COZY」です。

 コジー本体とカーボンフェルトのセット

ことさらなギミックを加えることなく、様々な機能を付加しているポイントは以下にあります。

 

ー耐熱&保温性能が高いカーボンフェルトとのセット使用

ーコジー本体周辺に配置したベルクロテープ

 

カーボンフェルト(注1)は溶接の現場等でも使われる瞬間耐熱1300℃(連続使用250℃)といった性能を持つ素材。耐熱&保温性能が高いということは、コジーとして様々な可能性があるだけでなく、直接的に炎に晒される可能性があるストーブシートとしても効果が認められます。

 コジー本体と同サイズ、約4mm厚のカーボンフェルト付属

こうしたカーボンフェルトと従来から使われているアルミ保温シートとを組み合わせる事で更なる保温性の向上と、火や高熱に対しての対策ができるようになりました。

また当製品はコジーの四辺にベルクロテープを縫いつけています。これが「フロシキ」という名称にあるようにひとつで様々な形状に対応できる大きなポイントになっています。他の従来品がワンサイズ対応でしかなかったことを考えると大きな変化といえます。

 

<多機能&多用性>

 アルコール&エスビットストーブ等のストーブシート

耐熱&断熱の高さだけでなく、万が一アルコールをこぼしても炎がカーボンフェルト上面であがるため、下側に対しての影響を最小限(注2)に抑えられる。

 フリーザーバッグクッキング用のコジー

ベルクロテープによる固定でマチをつくり自立させられます。フリーザーバッククッキングに適しているOPサックはマチがありませんが、こうして使用しやすくなるだけでなく、食事の際に食べやすくもなります。

 ソロクッカー用のコジー

容量400~700ml程度のソロクッカーならほぼ対応します。残った湯を保温したい時や、麺類をクッカーで調理&保温する時に。特にストーブからおろした直後、クッカーの底が非常に熱を持っている時でもカーボンフェルトがあることですぐコジーにくるめるのです。

他にも、水筒の凍結防止ケース、湯たんぽのケース、冷えた飲料の保冷ケース、座布団etc.

耐熱、断熱&保温という機能をベースにハイカーのアイディア次第で機能が膨らむ製品です。

 

アイディアと製造はテントからバックパック、シューズまであらゆるハイキングギアを自作する工房

Mountain Laboratory Vagabund(現FREELIGHT)によります。

注1)2009年にハイカーのアイディアからアルコールストーブの触媒、風防、ポットホルダー、ストーブシート等に使用されはじめ、その機能性大きな反響 を呼びました。その影響はアメリカのガレージメーカーにまで及びました。この素材に関しては様々なブログでも散見できますが、
Mountain Laboratory Vagabund  http://obakanahibi.blog31.fc2.com/
JSB  http://ikaros.air-nifty.com/ikaros/
等がその初期からとりあげており、詳しい。
当製品にはコジーと同サイズのカーボンフェルトがセットされていますが、実際にはその2/3程度あれば十分に機能します。1/3程は各自の工夫で他に転用しても良いでしょう。

注2)何も養生しないことに比べれば、被害を最小限に抑えられるという意味。アルコールをこぼしても平気だという意味ではありません。

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