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antigravity gear

Screw Lid Container Cozy:取扱い中止

キャンプ キッチン
Weight

76g

ポット以外にカップを持つならば、保温調理器具や保温マグ、収納ケースとして様々に機能するアイディアグッズ、コンテナコジーも効果的です。
Weight

76g

SPECIFICATIONS

重量
76g(実測値)
コンテナ本体 57g
コジー部 19g
仕様
容量 946ml

蓋直径φ115mm*高さ160mm

コンテナ本体は電子レンジ、食器洗浄機対応。
¥1,800 + tax
送料・支払い方法について

メーカーの都合により商品の取り扱いを中止しております。
代替え品としてこちらもご案内しております。
ウルトラライトな保温アイテム(Hiker's Note内)https://hikersdepot.jp/hikersnotes/7939.html/

 

残雪期や秋冬のハイキングでは、暖かい食事を暖かく食べることがハイカーの活力に繋がります。豪華な調理をしないウルトラライト志向のハイカーとは いえ、冷たい食事ばかりでは身体も暖まりません。熱湯を袋に注いで蒸らし調理をするボイルインバッグクッキングでは、フリーズドライ食品がお湯で戻るまで のあいだ、何らかの形で保温することが調理のポイントになります。ニットキャップやネックウォーマー、予備ソックス、ダウンジャケットのポケット、スリー ピングバッグの中などなど、様々な保温方法がとられます。また日本でも各ガレージメーカーから保温用コジーが発売されています。

コジーをいちはやくハイカーに広めたantigravity gear(アメリカ)のコンテナコジーは様々な特徴で興味深いコジーです。

  

 

1)保温マグカップとして

寒さが身にしみる時期、朝晩の食事時に飲むコーヒー、紅茶、ココアは嬉しいものです。早朝、とりあえず砂糖をたっぷりいれたココアや紅茶を飲んでま ずは行動開始、朝食は朝日が出て気温が上がってから、というスケジュールをとるハイカーにとって、保温マグは嬉しい道具のひとつです。容量も十分にありま すので、夕食後のコーヒータイムにたっぷりと飲みたいときにもぴったりです。

2)麺類調理用コジーとして

お湯を注いだジッパー付プラスティックバッグや市販の袋飯をコンテナの中に入れて保温できることはもちろんですが、麺類を調理するときにこそ活躍します。「揖保の糸」など茹時間の短い素麺などはこのコンテナコジーにいれてお湯を注げば4分程で調理完了。また「リフィール式カップヌードル」にもちょうど良いサイズです。すぐ冷えて油分が固まってしまう金属製のクッカーで調理するよりも樹脂製のコンテナで調理した方が後処理も楽になります。

 

<ボイル in コンテナコジーで調理した素麺や中華そば>

 

3)保冷クーラーとして

山での効果の程はご想像におまかせしますが、冷たい湧水でみたしてからペットボトルに詰めたワインを入れてみれば、山の中でもなんとなく優雅な気分が味わえます。もちろん日本酒でもかまいません。

残雪があればそちらの方がもちろん効果的でしょう。

 <湧水とワイン>

 

4)収納ケースとして

コンテナコジーの大きな特徴のひとつがその形状とスクリュー式の蓋にあります。カップにしては大きめの容量ですが、このサイズ、ちょうどSnowpeak チタンシングルマグ450がピッタリ収まるサイズなのです。鍋つかみ替わりのミニタオルなどで450マグを包んで入れて蓋を閉めればジャストサイズ。マグカップにはアルコールorエスビットストーブ、ゴトク、ウインドスクリーンなどを入れておけば調理関係をひとまとめにすることが可能です。マグポット収納ケースと保温カップとの兼用です。

なお、熱効率にすぐれたウインドスクリーン「カルデラコーン」を収納した状態で蓋を閉めることはできませんが、写真のように運搬については十分に許容できる状態だといえます。

 

<SP450Tiマグとカルデラコーンを収納した状態>

<SP450Tiマグを収納した状態(蓋は閉まります)>
調理、保温、飲用、収納、様々な用途に対応できる秋冬シーズンに嬉しい76gのアイディアハイキンググッズ。


メーカーの都合により商品の取り扱いを中止しております。
代替え品としてこちらもご案内しております。
ウルトラライトな保温アイテム(Hiker's Note内)https://hikersdepot.jp/hikersnotes/7939.html/

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