ARAI TENT

Bivouac Tarp M

シェルター・テント
Weight

413g

ポンチョタープの約2倍の面積を持つスクエアタープ。雨の吹き込みを心配しなくてよい十分なスペース確保ができ、設営方法も多種多様。
Weight

413g

SPECIFICATIONS

重量
413 g(実測値)
サイズ
290cm x 250cm
スクエアタイプ
素材
30Dnリップストップナイロン、PUコーティング
¥10,200 + tax
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タープの面積を最も有効利用できる形状がこのスクエアタープ。更に状況に応じて多種多様な設営が可能なことも大きな魅力。軽さを優先するならMSR E-WING、INTEGRAL DESIGNS  Siltarp等300gをきる必要最小限のスペース確保のモデルを選択するべきだが、雨の吹き込み防止、停滞時の居住性等を優先する場合は、このビバー クタープMは日本のタープの中でも傑作の部類にはいるモデル。

サバイバル登山家として有名な服部文祥氏が現在愛用しているのはこのビバークタープをベースに独自に改良を加えたモデル。無雪期、積雪期問わず、長 期入山が多い氏にとって、悪天時でも確実なスペース確保ができるこのサイズがベストなのであろう。他の渓流師や沢屋にも愛用されているこのタープは日本の 山岳環境でのウルトラライトスタイルを語る上で避けて通れないといえる。

実はこのタープサイズはウルトラライトハイキングのパイオニア、レイ=ジャーデイン氏のレイ=ウェイタープに非常に近い。氏のタープは独特の「ビーク」といわれるクチバシ状のひさしがつくが、基本的にはスクエアタイプ。

 

レイ=ウェイ1人用タープ)270*220cm

レイ=ウェイ2人用タープ)270*270cm

ビバークタープM)290*250cm

 

採用する素材が違うため、張り方のバリエーションや特性等一概に同一視できないものの、タープ単体でのキャンピングに有効なサイズであることは洋の 東西を問わず一緒であることは興味深い。重量にしてもほぼ同サイズのINTEGRAL DESIGNS  Siltarp2(245*305cm、400g)と遜色ないレベルです。

なお、四隅のほか各辺の中央にガイループがあり、各辺には補強がなされています。

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