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GoLite

参考商品:PEAK(メーカー廃業・在庫無し)

パッキング ギア
Weight

788g

初代JAMを彷彿させる容量38LというスマートなULバックパック。デイハイクはもちろんですが、トレイルランニングスタイルでの長期縦走にも対応できます。
Weight

788g

SPECIFICATIONS

参考理由
メーカー廃業のため
重量
788 g(実測値)
 最小重量 615 g
容量
Sサイズ 36L
Mサイズ 38L
カラー
Black(黒)、Coriander(緑)、Sapphire(青)
¥18,500 + tax
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2010年、GOLITE新製品。サイズは初代JAMとほぼ同じ38Lと現行JAMのひとまわり小さなサイズとなります。デザイン&基本構造はJAM(50L)、PINNACLE(72L)とほぼ同じため、これで3つのサイズから選ぶことができるようになりました。

 <誰もが使いやすい38L設計>

PEAKはその容量からデイハイク小屋泊でのハイキングに適しているのはもちろんですが、よりライトウェイト、シンプル、ミニマムなスタイルでのロングハイキングにもトライしていただきたいバックパックです。特にトレイルランニングスタイルでの長期縦走やTJAR(注)のようなアドベンチャー系マラソンでの使用も検討に値するモデルだと考えています。

GOLITEのバックパックの特徴として、パック容量より少ない荷物でも使用しやすい機構がります。サイドコンプレッションだけでなく、バックパッ ク下部についているフックを留めることでボトムの厚みも無くし、少ない荷物でもバランスよくパッキングできるというものです。ユーザーの中にはJAMの背 面パッドを抜き取り軽量化、更にこの機能によりパックを薄くし、トレイルランニングスタイルでの長期縦走や海外のアドベンチャー系マラソンに使用された方 もいらっしゃいました。実際JAMをそのように使用する場合は650g程度になるため、重量だけで考えると15L前後のトレイルランニング用バックパック と遜色無くなるのです。しかしやはりJAMの50Lという容量はそうした用途には大きい、もうひとまわり小さなモノは求められていたのです。

 

PEAKはMサイズで38L、上記のようにサイドコンプレッションやボトムフックを使用すれば20L強の感覚で ご利用できます。より小さなバックパックを選択しても意外とパック重量が重たかったり、無理してパッキングすると背負い心地が悪くなったり、という面もあ ります。小さいながらもそれなりのサイズのバックパックならば同じ重さでも比重が小さくなりますから背中での安定感もよくなりますし、パッキングに関して のストレスも無くなります。2009年モデルのJAM&PINNACLEから採用された背面メッシュパネルは、より発汗の多いトレイルランニングスタイル の縦走を考えるとやはり重要なポイントだといえます。また腰過重ではなく、背面全体特肩甲骨周辺に荷重するGOLITEのバックパックはウエストベルトの 位置がトレイルランニング用バックパックのようにやや高めに設定されています。そうしたポイントも腰から下の自由度を高めるうえで効果的だといえます。

 <ウエストベルト>

脱着可能なウエストベルトはあくまで振れどめ効果のためのベルトです。ULパックでも腰荷重を多少なりとも希望するならJAMの方が構造上まだ適しています。ちなみにウエストベルト&背面パッドを外すことで計173gの軽量化が可能です。

 <バックパック上部の吹き流し>

JAMと異なるもうひとつのポイントはバックパック上部の吹き流しの長さです。PEAKはこの部分がより短くなっています。そのため容量アップは期待できません。このことからもコンパクトな使用がコンセプトだということがわかります。

 

最低限の衣食住を背負うオーバーナイトの超長距離レースやプライベートなトレイルランニングスタイルの縦走は、トレイルランニングというよりもUL スタイルでのロングハイキングに近いものだといえるでしょう。それならばPEAKのようなハイキングバックパックも考え方によっては十分使用に耐え得るも のだと考えます。

 

デイハイキングからアドベンチャー系マラソンまで、PEAKはGOLITEのラインナップの中で最も多様性を誇るバックパックになる可能性を秘めています。

Black

Sapphire

Coriander

 

 

注)Trans Japan Alps Race

2002年に岩瀬幹生氏によってたちあげられた山岳アドベンチャーレース。富山湾をスタート、駿河湾をゴールとして北、中央、南アルプスを踏破する約415km、8日間のレースです。開催は2年に1回、第6回大会は2012年開催予定。

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