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ibex

参考商品:Woolies 220 Bottom(メーカー廃盤・在庫なし)

クロージング ギア
Weight

169g

重ね着をし過ぎると動きづらくなる下半身だから一枚でしっかりした暖かさを。一般的な中厚よりもやや厚いウール生地で保温性に優れる
Weight

169g

SPECIFICATIONS

重量
169 g / Sサイズ(実測値)
素材
Woolies 220 fabric
18.5 micron
220g / m2 Lightweight Rib Knit
カラー
ブラック
¥9,800 + tax
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ウールのウェアは様々なコンディションでも体温を調節する機能をもっていることは多くの人が知るようになりました。ハイキングにおいてはほとんどの人がウールのソックスを使うのもそういった理由からでしょう。

BaseシリーズのWoolies220は他のシリーズと違いリブニットに 編むことでよりフィット感を高めています。他メーカーのアンダーの多くは通常のニットジャージのためボディラインに沿うようカッティングされているもの の、Wooliesほどのフィット感と伸びがありません。220g/m2は一般的な中厚の195g/m2よりもやや厚く、一般的な厚手の250g/m2よ りもやや薄い、中間的な厚みのウール生地です。冬用厚手より薄くても身体にフィットすることで保温性を高め、厚手のものにありがちな重ね着でのもたつき 感、ごろつき感も軽減してくれます。また激しい動きに際しても生地が良く伸びるためストレス無く動け、ずり上がりを防ぎます。

18.5 micron という細さのウールを使用しており、着用時のチクチク感を抑えてくれています。220g/m2 のLightweight リブニットはよく身体へフィットし、薄手ですが高い保温性を発揮します。また、生地面積が少ないので通常の長袖Tシャツタイプよりも軽量となっています。
たしかに夏場の標高の低いところなどでは圧倒的に化繊アンダーの方が熱を奪い身体をクールダウンさせてくれます。しかし、高山帯は夏といえど気温も低くな るので、汗をたくさんかく上に汗冷えも起こります。その為に化繊シャツを着ているひとの中には撥水性や疎水性のあるアンダーを重ね着することが最近では増 えてきました。しかし、そんな時こそ濡れ感が少なく汗冷えしにくいウールが役に立ちます。雨に降られ雨具の中がどんなにびしょ濡れになっても体温の低下をできる限り防いでくれます。それも、一枚で、です。天候の変化が激しい春や秋には特に必要な機能でしょう。

ウールは確かに乾きにくい素材です。その理由はウールは水分を吸うと繊維の中に閉じ込めてしまいます。繊維の表には髪の毛でいうキューティクルの様なうろ こ状のものに覆われ、それ自体は水を含んでいないため肌に触れても濡れ感が少なく汗冷えがしにくいのです。また、乾きが遅いからこそ乾く時に熱を身体から 奪って行くことが化繊と比べ少なく汗冷えしにくいと言えます。

また化繊と違い、ロングハイキングや長期山行においてもウールの防臭性の高さから臭いを気に する必要が無いのも良いところでしょう。最近では臭いが出ないような加工が化繊のものにはされるのが普通になってきましたが、それでも化繊のものを長く着 続けた人ならばあの嫌な臭いはわかると思います。もし着替えがなくてもウールならば一目を気にせず電車やバスに乗ることだってできるのです。もちろん身体 が臭いのはどうにもなりませんが。。。

Ibexは製造過程をより自分達でコントロールし、より高い品質を得るため、アメリカ国内での循環生産に力を入れ始めました。それが全てに及ぶのは時間がかかりますが、メーカーとしての姿勢は素晴らしいものと受け取れます。Ibexクロージングの素材はほとんどをZQueという高品質ニュージーランドメリノウールを使用しています。Woolies220はその素材を使い北米カナダで縫製されています。

確かにハイブリッド素材や高機能な化学繊維生地が多く作られていますが、着た人にはわかるウール100%の良さが確かにあると思います。ウールは天然素材 でそれ自体が温度を持っているのため、寒冷な季節にはふんわり暖かく、温暖な季節には少しひんやりと感じるのです。素材は化学繊維と比べ摩擦に弱く耐久性 は低いのが事実です。しかし、循環可能な天然繊維であればこそきっと使う価値が大きいのだと思います。
このこだわりがあればこその高品質をぜひ体感してみて下さい。

<Men's>

カラー/Black

サイズ展開/S

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