HOUDINI

LOUNGE CREW

クロージング ギア
Weight

260g

同じPOWER DRY®の中でも柔らかくしなやかなのはhoudiniだからこそのこだわり。吸汗速乾、ストレッチ、リラックスフィットで気負わないデザインで街着はもちろん、秋冬の行動着から春夏の保温着まで幅広く使える。
Weight

260g

SPECIFICATIONS

重量
260g(実測値)
素材
POLARTEC POWER DRY®
 ポリエステル 94%
 ポリウレタン 6%
サイズ
EUR S、M
¥20,000 + tax
送料・支払い方法について

とかく機能ばかりに注目が集まってしまうアウトドアウェアの世界において、洋服として最も基本となる「着心地」に最大級のこだわりをおくブランド、それがHOUDINIです。POLARTEC POWER STRETCH PRO®を採用した同社のパワーフィーディーはその肌触りと着心地の良さでフリースウェアの新たなスタンダードとしてその評価を固めつつあります。クライミングやスノースポーツなどの行き帰りの移動着として、また街におりてからのアフターウェアとして、そのしなやかで柔らかな肌触りはまさに中毒性が高い一着といえるでしょう。他にも同社のフリースラインナップにはより薄手でフィールドでのミドルレイヤーとしても活用しやすいアウトライトシリーズなどがありますが、ハイカーズデポが注目したのはこちらのフリースです。

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“LOUNGE CREW(ラウンジクルー)”その名の通り、アフタースポーツにラウンジで仲間とリラックスする。そんな街着としてデザインされたクルーネックですが、素材の厚み、特性、プレーンなクルーネックのデザインで、寒冷期にスロウ&メロウなハイキングを楽しむときの行動着として、または冬の中間着として活躍します。それ以外にも、温暖期には濡れてもお保温力を失わない保温着として。パックラフト時のドライスーツ内にとマルチに一年中使い回せます。

 

IMG_9859    College Grey (new!

 

IMG_6882 Oats

 

【素材】

ラウンジクルーではPOLARTEC社 POWER DRY®が採用されています。HOUDINIの顔ともいえるパワーフーディーのPOWER STRETCH PRO®、アウトライトのPOWER STRETCH PROLIGHT®とは重視している特性がやや異なりますが、素材感や肌触りは変わりません。パワーフーディーやアウトライトはスリムフィットにデザインされています。前腕部やウエスト周りにその特徴がよく見られます。ここまでスリムなデザインで動きやすさを確保しようとすればやはり素材はストレッチ性を第一に考える必要があります。それに対してラウンジクルーはアフター用にデザインされているためややゆとりあるフィットとなります。クルーネックのためフロントジッパーもありません。デザインにストレスポイントが無いためストレッチ性よりも吸湿拡散や速乾を素材の特性として求めています。生地厚についてはパワーフーディーとアウトライトの中間的なポジションと言えるでしょう。結果、

  • 重ね着してもゴワつきを感じにくい適度な厚み
  • パワーフーディー同様の圧倒的な肌触り
  • 吸汗速乾機能
  • 動きやすいリラックスデザイン

と、街着だけに使うのはもったいないミドルレイヤーに仕上がっているのです。

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パワーフーディー同様、HOUDINIらしい中毒性の高いやわらかな肌触りを是非一度体感してみてください。

 

【縫製&デザイン】

せっかくの素材の肌触りの良さを損なわないようHOUDINI製品では極力フラットシームが採用されています。ラウンジクルーでももちろん同様です。

アフターウェアのリラックスデザインは言い換えればストレスのかからない動きやすいデザインと言えるでしょう。そのため肩周りはストレスなく動きやすいラグランスリーブとなっています。

袖はやや長めです。これはサムホール分の長さを考えてのこと。また腕を上げた時に手首が剥き出しになると寒さが沁みます。ゆとりある袖ならばそうした心配がいりません。またサムホールが付いている袖口を折り返してリストゲイターとして使用することも可能です。これは裏技としてオススメです。そのままだとサムホールの穴から冷気が入り手首が冷えてしまうのです。是非折り返してみることをオススメします。

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肘のパッチは耐久性向上のためではありますが、カワイイデザインのアクセントというだけでも十分だと思います。

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バックカントリースキー&スノーボード、アイスクライミングといったウインターアクティビティで着用するテクニカルウェアではないでしょう。しかし素材そのものは十分にテクニカル。それならば気負わずに冬の野山をさまようハイキングに使うのになんら問題はないはずです。

街と山を行き来するハイカーたちは街でも山でも着られるウェアを好みます。着替えをいくつも持てないからという現実的な理由もあるでしょうが、精神的にもハイカーにとって街と山はボーダーレスなのです。そんなことも考えてみるとハイカーにとっては十分にハイキングウェアと言えるでしょう。

 

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