イベント

ゼロシューズ試し履きイベント開催

2020/10/09
二宮勇太郎
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ゼロドロップの薄いソールと広いトゥボックス、しなやかなアッパーによるダイレクトな裸足感。ベアフットシューズの再評価を北米でリードしてきたXEROSHOES(ゼロシューズ)。その代表モデル「Terra Flex」と2020年の新作「Mesa Trail」2つのトレイルモデルの試履イベントをハイカーズデポ店頭デッキスペースにて、10/24(土)12:00から行います。

ゼロシューズの代表的トレイルシューズ

ベアフットシューズメーカーXEROSHOES(ゼロシューズ) が過剰な装飾も機能も排してシンプルに作ったゼロドロップ&ミニマルクッションのトレイルランニングシューズTerra Flex(テラフレックス)とMesa Trail(メサトレイル)。2017年にゼロシューズの取り扱いを始めて以降、ハイカーズデポでも力を入れて提案してきたモデルです。カタログスペックだけでは区別が難しい2つの代表的シューズについて、それぞれの特徴や違いを体感してください。試履イベント当日はゼロシューズ日本代理店の担当者が常駐し、フィティングとシューズの細かい特徴などをご説明させていただきます。この機会にあなたに適したゼロシューズを選んでみませんか?

[TarraFlex]

[試着用サンプルのバリエーション]
*メンズはUS7(25cm)~US10(28cm)(0.5サイズ刻み)
*ウィメンズはUS5.5(22.5cm)~US8(25cm)(0.5サイズ刻み)

[Mesa Trail]

メンズカラーはフォレスト
ウィメンズカラーのダークグレーサファイア

[試着用サンプルのバリエーション]
*メンズはUS7(25cm)~US10(28cm)(0.5サイズ刻み)
*ウィメンズはUS5.5(22.5cm)~US8(25cm)(0.5サイズ刻み)

 

イベント内容

日時)2020年10月24日(土) 12時〜17時

場所)ハイカーズデポ店頭デッキ(東京都三鷹市下連雀4-15-33)

内容)

  • TerraFlexとMesa Trailのサイズサンプル試着、販売
  • ブランド担当者によるフィッティング、歩き方のレクチャーなど

参加費)無料

 

<ご参加いただくみなさまへご協力お願いいたします>

  • マスクの着用
  • 手指の消毒
  • 他のお客様との距離の確保

日常的に履いてこそ真価を発揮するベアフットシューズ

まるで裸足でいるかのようなフィーリングが特徴のベアフットシューズ。ゼロシューズがソールのクッションやヒールカップのない、あえてシンプルなつくりにこだわる理由は、人間が本来持っている「歩く」動作を呼び起こすためです。目指すのは、シンプルな道具によって自分自身の能力を引き出すこと。つまりトレーニングでもあるのです。ゼロシューズは「ゼロシューズで運動することで、関節に負担の掛かりにくい姿勢を見つけやすくなります。その代わり正しい姿勢を維持する筋力をこれまで以上に必要とします」と言っています。さらに「ゼロシューズに慣れるまでは疲労を感じることも多いはずです。ですから慣れるまでは履く時間を短くし、徐々に長時間の使用に移行していくことをおすすめします」とも言っています。つまりゼロシューズは日常的に履くことで体を徐々に慣らしていくことが大切なのです。そのために必要なのがソールの耐摩耗性です。

舗装路でも磨耗につよいトレイルシューズ

一般的なトレイルランニングシューズの多くは、未舗装路でのグリップを優先したソールを採用しています。このようなソールは、トレイルでは高いグリップを発揮する反面、舗装路では摩耗が激しく、シューズの寿命が短いというデメリットがあり、「トレランシューズを普段履くなんてもったいない」という声をよく聞きます。ところがゼロシューズは同社のトレイルシューズを含むほぼ全てのモデルでソールの5000マイル(8000km)保証に対応しています。それほど高い耐摩耗性を持ったソールは、もちろんTerra FlexとMesa Trailにも採用されており、実際に日常使いしてもびっくりするほどソールが減りません。トレイルでも舗装路でもソールの摩耗を気にせず使えるゼロシューズは、日常使いでも積極的に使いやすい、ベアフットシューズの持ち味を活かすのにぴったりなシューズです。

そのほかにも

このイベント開催にあわせて、ゼロシューズの防水ミッドカットシューズXcursion(エクスカーション)も店頭にご用意しております。秋から冬に向けて防水性のあるシューズをお探しの方は、ぜひこちらもご検討ください。
*こちらの「Xcursion」は試し履きサンプルのご用意はありません。店頭在庫でサイズをご確認ください。

Xcursion