『LONG DISTANCE HIKERS DAY 2022』<br/>詳細決定&申込開始

「ハイカーによる、ハイカーのためのロング・ディスタンス・ハイキングのカルチャーの発信」 2年ぶり6回目となるLDHD(ロング・ディスタンス・ハイカーズ・デイ)が4月23日、24日に開催となります。今年も多くのロング・ディスタンス・ハイカーが集結。海外、国内のロング・ディスタンス・ハイキングのリアルなストーリー、最新の情報が集まります。今回は新型コロナウイルス感染対策を考慮し、入場数を制限した1日2部構成で実施。チケット購入もいよいよはじまりました。

【日時】
2022年4月23日(土)、24日(日)

【会場】
三鷹 Three Eight Nine MITAKA

【詳細内容】
https://thetrailsmag.com/archives/54207

【お申し込み】
コチラよりお申し込みください

 

「LONG DISTANCE HIKERS DAY」というイベントは日本におけるロングディスタンスハイキング(長距離ハイキング、ロングトレイルハイキング)のカルチャーを、ハイカー自らでつくっていこう!そんな思いで2016年にHiker's DepotとウェブマガジンTRAILSとでたちあげたイベントです。僕らと、みなさんと、何も変わらない多くのロングディスタンスハイカーに集まってもらい、旅に出たきっかけ、トレイルでの生活、出会った景色や仲間、そして長い旅の後のライフスタイルにいたるまで、様々な視点から語ってもらいます。

数百キロ、数千キロにおよぶ歩き旅とはどんな体験であり、どんな感覚を与えるものなのか?映像や雑誌、ウェブなどの情報からだけでは感じられないハイカーの生の言葉で語られる旅の記憶や記録。ハイカー自身の人柄も含め、ハイキングの多彩な世界に触れてみませんか。

そしてイベントを締めるクロストーク。2022年のテーマはこちらになります。

日本にロングトレイルという言葉を定着させる立役者となったのは間違いなく「信越トレイル」。故 加藤則芳氏が心血を注いだこのトレイルの開通から14年、「延伸」という取り組みの中でまた強い輝きをはなっています。隣接する開通予定のあまとみトレイルとともに日本のトレイルカルチャーの原点が今最も熱い。

MYOG(Make Your Own Gear)という自作カルチャーがウルトラライトハイキングやロングディスタンスハイキングに強烈な個性を与えたように、自ら作り出すという行為は2000年代以降のハイキングカルチャーを支える大事な根といえるでしょう。道具だけでなく、旅そのものもその対象。与えられた線をなぞる行為は追体験という行為。自分自身で線を引く行為は創作という行為。「トレイル」という舞台をどうとらえるのか、踏み込むと奥深いテーマです。

 

【共催】
TRAILS、Highland Designs

 


LONG DISTANCE HIKERS DAY 2022 タイムテーブル

1日二部構成で開催します。チケットの販売も、第一部と第二部で分かれております。各回でコンテンツが異なりますので、内容を確認の上、チケットをご購入ください。

4月23日(土)

 

4月24日(日)