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About 当店について

土屋 智哉

土屋智哉Tomoyoshi Tsuchiya

1971年、埼玉県生まれ。当店のオーナー。
古書店で手にした『バックパッキング入門』に魅了され、大学探検部で山を始め、のちに洞窟探検に没頭する。
アウトドアショップバイヤー時代にアメリカでウルトラライト・ハイキングに出会い、自らの原点でもある「山歩き」のすばらしさを再発見。2008年、ジョン・ミューア・トレイルをスルーハイクしたのち、幼少期を過ごした三鷹にハイカーズデポをオープンした。現在は、自ら経営するショップではもちろん、雑誌、ウェブなど様々なメディアで、ハイキングの楽しみ方やカルチャーを発信している。 著書に 『ウルトラライトハイキング』(山と渓谷社)がある。
2008 ジョン・ミューア・トレイル
2011 コロラドトレイル
2012 コロラドトレイル
2013 アラスカ ジョンリバー(パックラフト)
2014 100マイルウィルダネス
2015 中央ハイトレイル
2018 シエラ・ハイ・ルート
2019 バーモント ロングトレイル
長谷川晋

長谷川晋Shin Hasegawa

1978年、東京生まれ
学生時代の自転車日本一周が「旅人」としての原点。トレイルネームは「Turtle(タートル)」 セレクトショップ、スキー場、山小屋、アウトドアショップなどの勤務を経てハイカーズデポ スタッフへ。2010年のパシフィック・クレスト・トレイルスルーハイクの後、その経験を後進ハイカーにブログやイベントなどを通じ積極的に提供。ウェブマガジンTRAILSとの共催イベント「LONG DISTANCE HIKERS DAY」をたちあげ、日本人長距離ハイカーコミニティの中心人物でもある。現在は一般社団法人トレイルブレイズ ハイキング研究所の代表理事をつとめ、日本における長距離トレイルやハイキング文化発展に奔走している。著書に『LONG DISTANCE HIKING』(TRAILS)がある。
2010 パシフィック・クレスト・トレイル
2012 アリゾナ・トレイル
2014 五国ロングハイク
2018 みちのく潮風トレイル
信越トレイル、高島トレイル、塩の道、北根室ランチウェイ、銀山街道トレイル、九州自然歩道など、国内の多くのロングトレイル経験者
二宮勇太郎

二宮勇太郎Yutaro Ninomiya

1982年、広島生まれ
故郷広島のMTB & BMXローカルコミニティ出身のハンモックマニア。トレイルネームは「Nino(ニノ)」
パシフィック・クレスト・トレイルスルーハイクののちハイカーズデポ スタッフへ。ハイキング&バイクパッキング両方でアメリカの人力縦断を経験。その貴重なノウハウを活かしてハイカーズデポの店頭業務を切り盛りしている。広島時代から旅の道具としてハンモックを活用。ウェブマガジンTRAILSとの共催イベント「Hammock for Hikers」をはじめ、雑誌・WEBなどの各種媒体でハイキングにおけるハンモックの有効性を伝えている。2019年には南アルプス北部縦走をハンモック泊でおこなうなどその可能性の追求に余念が無い。
2012 パシフィック・クレスト・トレイル
2017 グレート・ディバイド・マウンテンバイク・ルート(バイクパッキング)
勝俣隆

勝俣隆Ryu Katsumata

1972年、東京生まれ
ULハイキングと文学、写真を愛するハイカー。トレイルネームは「Loon(ルーン)」
アパラチアン・トレイルスルーハイクののちハイカーズデポ スタッフへ。前職での長い北中米勤務時代にULハイキング黎明期の胎動を本場アメリカで体験していた日本のULハイカー第一世代の中心人物。ハイキングだけでなく、その文化的歴史的背景にも造詣が深い。ジョン・ミューアとソローの研究をライフワークとし、現在は山の麓でソローのように思索を生活の中心に据えた日々を過ごしている。2016年以降、毎夏をシエラネバダのトレイルで過ごし、日本人で最も彼の地の情報に精通しているハイカーと言っても過言ではない。著書に『Plannning Guide to the John Muir Trail』(Highland Designs)がある。
2007 ジョン・ミューア・トレイル
2014 アパラチアン・トレイル
2016 ジョン・ミューア・トレイル
2017 ハイ・シエラ・トレイル
2018 シエラ・ハイ・ルート
2019 バーモント ロングトレイル
2016年以降、夏のシエラネバダのトレイルをくまなく踏査中。