2012年の「ツェルトⅡロング」をはじめとして、ハイカーズデポ ではFinetrackツェルトのカスタムシリーズを展開してきました。Finetrackのレギュラーラインナップとなった同モデルに続き、2018年には「ツェルトⅡワイド」を発表。そして今年、2020年はULハイカーのためのツェルトとして「ツェルトI HDカスタム」をリリースします。この3モデルともに好評のオリジナルカラー「赤朽葉(Aka-Kuchiba)」でご用意させていただきました。

Finetrack × Hiker's Depot
ツェルトラインナップ

左から「ツェルトⅡワイド」「ツェルトⅡロング」「ツェルトⅠ HDカスタム」

 

ハイカーズデポ ではFinetrackツェルトのカスタムシリーズを展開しています。もっと積極的にソロ用シェルターとして使用できるツェルトへの熱望をカタチにしたのが2012年発売の「ツェルトⅡロング」です。従来のツェルトⅡの全長を20cm長く、カラーも居住時に落ち着ける日本の伝統色である青朽葉を採用しました。現在ではFinetrackのレギュラーラインナップとなった同モデルを皮切りに、その後もハイカー目線からのアイデアをカスタムモデルに反映させています。2018年にはバディやカップルといった2人が無理なく就寝できる本当の意味での2人用ツェルトとして「ツェルトⅡワイド」を発表しています。居住空間向上のため、サイドリフターの位置や数、そして内側天井部には物干し用ラインを設置できるループを標準装備するなど細部にこだわっています。

ツェルトⅡロングがロングハイカーのためのツェルト、ツェルトⅡワイドがハイカーバディのためのツェルトとするならば、ULハイカーのためのツェルトをということで今年2020年は「ツェルトⅠ HDカスタム」を発表します。従来のツェルトⅠにサイドリフターを追加装備、入口のジッパーをダブルスライダーにすることでUL的なあることを実現可能にしています。わずか230gのフルプロテクション。まさに「吾唯知足」を地でいくULツェルトです。

2020年は上記のハイカーズデポ カスタムツェルトともいえる3モデルすべてを、好評のオリジナルカラー「赤朽葉(Aka-Kuchiba)」にてご用意させていただきました。

 


ツェルトⅠ HDカスタム 新商品!

価格)¥18,000+税
重量)227g
床)全長200cm × 幅80cm
天井高)90cm
カラー)赤朽葉(Aka-Kuchiba)

世界最軽量級のミニマルシェルターであるツェルトIをHDのアイデアでカスタム。ポンチョとして、ビビィとして、UL的な汎用性も兼ね備えるツェルトへ。

以前にはお客様からのリクエストでサイドリフターを追加した実績があり、そのツェルトはニュージーランドのテアラロアで「ハイカー GNU」により長距離ハイキングに使用されました。サイドリフターを採用したことでミニマルであるものの居住性もあがりました。
ジッパーは上下からスライドする「ダブルスライドジッパー」を採用しています。これにより換気だけでなくポンチョとしても使えるように工夫しました。

 

ちょっとしたビビィよりも軽く&小さい227g

 

サイドリフターの追加装備でソロ用として必要最低限の空間確保

 

入口ジッパーのダブルスライダー化でポンチョとしても使用可能。

ツェルトⅡロング Aka-Kuchibaを新色追加!

価格)¥22,000+税
重量)331g
床)全長220cm × 幅100cm
天井高)95cm
カラー)赤朽葉(Aka-Kuchiba)、青朽葉(Ao-Kuchiba)

日本アルプスや長距離ハイキングでの使用実績豊富なハイカーズデポ発のスタンダードツェルト「ツェルトIIロング」。通常ラインナップになったツェルトIIロング/MOカラーはハイカーズデポ別注のAo-Kuchibaから始まりました。ツェルトIIワイドで好評だったAka-KuchibaをツェルトIIロングにも採用!

ハイカーズデポ 別注カラーの新色、赤朽葉(Aka-Kuchiba)

ツェルトⅡワイド - 再入荷 -

価格)¥,26,800+税
重量)378g
床)全長220cm × 幅130cm
天井高)95cm
カラー)赤朽葉(Aka-Kuchiba)

二人でもツェルトを使いたいという軽量志向のハイカーたちへ。よりテントとしての居住性や快適性を考えました。山岳レースでのチーム使用や作業空間が欲しい冬季使用でも対応ができるコンフォートサイズ。

どことなく懐かしいオールドスクールテントのたたずまい

 

今なら、Finetrackツェルトのレギュラーラインナップふくめてお選びいただけます。
ご来店、お問い合わせお待ちしております。