説明
軽量な箱型スタッフサックの元祖として多くのフォロワーを生み出しつつも、今だに売れ続けるグラナイトギアの定番品。サイズ毎に分けられた発色の良いカラー(オレンジ・ライム)以外に、サイズ共通の色として中に入れた物が見えやすいホワイトが用意されています。製品自体を収めるジッパーポーチが付いていて、他の用途(ファーストエイドやリペアキット、調味料キットなど)に再利用できます。
エアジップサックはその形を利用して、バックパック内へ平積みするのが主な使い方。つまり使用するバッグの底面サイズにぴったりなエアジップサックを選べば、無駄な空きスペースを生む事なくパッキングが可能となります。5Lなら日帰りクラス、9Lならテント泊クラスのバックパックへ上手く収まります。中に入れるものは人ぞれぞれですが、Sには日帰り山行に持って行く防寒着+下山後に入浴した際の着替え一式、Mにはタープ+ハンモック+ストラップもしくは寝袋+エアマット、火器+燃料+鍋+食料一式などを入れるのに具合が良いです。
シルナイロンがまだ一般的に知られていなかった頃、何なら業界内でもその薄さを疑問視する向きもあった頃に、既にアメリカの中堅メーカーだったグラナイトギアがスタッフサックやバックパックに採用したことは意外でした。また当時はまだ珍しかった白い生地を、いち早く使っていたことも特筆に値します。スタッフサックなので特別変わったところがある訳ではないけれど、良品はいつまでも残るのです。
仕様
5L : 28g 20x12x10cm
9L : 34g 24×15×12cm
素材:30Dシルナイロン
















