Bivouac Tarp M

重さ:413g

価格:
販売価格¥13,200

説明

沢登りの屋根はこれ!と言っても過言ではないくらいに、昔から沢ヤに愛されてきたタープです。最近のULブランドがこぞって作る異素材タープのようなトレンド感は皆無。写真を見れば分かるように使われるシチュエーションは泥臭さ満点で、これほどブルーシートが似合うタープは他にないでしょう。そんないなたい雰囲気が好きな人達に支持されて、今日まで変わらず製造され続けています。

 

平置きのサイズは290cm × 250cmで、いわゆる8 × 10ftタープ(300cm × 240cm)とほぼ同じ。体感的には1人で使うなら贅沢な居住空間、2人でも十分余裕、3人になるとやや狭いといった感じです。四隅以外にも各辺中央に張り綱用のループがあるので、天候や地形に応じて設営バリエーションを選べます。同じサイズのタープを持つ仲間がいれば、3枚目の写真のようにカラビナなどで繋ぎ大きく使うのも良いでしょう。ビバークタープL(360cm x 290cm)も短辺がビバークタープMの長辺と同寸なのでいけます。四辺の縁沿いには補強テープが貼られているので、強度的にも安心感があります。

 

多くのタープの生地厚が薄くなっている今、30デニールのビバークタープが重さ的に見劣りするのは否めません。でも、その生地厚のお陰で設営環境が悪い沢の中でも安心して使えるのです。私が何度もお世話になったビバークタープは焚き火の煙と爆ぜた火の粉に長年晒されて、生地裏側は茶褐色に変色した上に小さな穴が沢山空いていましたが、その下で幾夜もの楽しい沢泊を過ごしました。使い続けて愛着が増したビバークタープには短所を覆い隠すくらいの魅力があり、それは沢で遊ぶことが好きな人達にとって何よりも捨て難いものでしょう。

 

※張り綱・ペグは付属していません。

 

仕様

重量:413g

サイズ:290cm x 250cm

素材:30Dナイロン

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