説明
ウルトラライトハイキングの知恵として語られる「雨具とテントをひとつにまとめる」こと。ポンチョタープがその象徴ですが、雨具としてもテントとしても、その耐候性をさらに向上させたのがシックスムーンデザインのゲイトウッドケープ。2000年代からULハイカーの夢を支え続けています。ポンチョタープが一枚布という二次元形状なのに対して、ゲイトウッドケープは六角錐という三次元形状です。これにより雨具としてもシェルターとしても全方位から風雨を防ぎます。高い耐候性がハイカーに安心感を与えてくれます。ゲイトウッドケープは同社のロングセラーテント、ルナソロの天頂部にフードをつけ、蚊帳とフロアを省いた形が最も近いイメージになります。
シェルターとして十分な居住空間を得られる反面、雨具としては裾の長さに注意が必要です。両サイドには調整のためのスナップボタンが付いていますが、足元の丈が長いと感じたら各自で工夫が必要です。特に身長170cm以下のハイカーの場合、斜面の登り下りにおいて裾を踏まないよう長さへの配慮が欠かせません。
名前の由来はアパラチアントレイルを1955年に女性ではじめてスルーハイクしたエマおばあちゃんことエマ・ゲイトウッド。彼女はテントや雨具の代わりにシャワーカーテンを活用するなど、身の回りにあるものを工夫して2,000マイル(3,500km)の道のりを旅した伝説的なハイカーです。
「工夫する」精神を受け継ぐ道具。それがゲイトウッドケープです。
※設営用ポール(115cm)・ペグは付属していません。
仕様
重量:304g
使用時サイズ:267cm x 168cm x 高さ114cm
収納サイズ:25cm x 15cm × 7cm
収容人数:1人
素材:本体 20Dシリコンコーティングポリエステル








