説明
アメリカのアパラチアントレイルの視察を契機とし、自然景観と地域社会をつなぐ歩く道として1974年に開通した日本最初の長距離自然歩道が東海自然歩道です。本線1145km、支線170km、総距離1315km(2024年調査データより)の東海自然歩道は日本最初のロングトレイルともいえる存在なのです。
本書はその全線にわたる距離、ランドマーク、施設、その他歩くために役立つトレイル上のデータを掲載したデータブックです。データは2023,24年にトレイルブレイズハイキング研究所によっておこなわれた全線実踏調査を基にしています。また「歩くうえで知っておいてほしいこと」として、北米で浸透しているアウトドア活動における原則「Leave No Trace」に基づいた配慮すべき事項も記されています。これは東海自然歩道に限らず全国各地のトレイル、自然歩道、旧街道などを歩く際に心に留めおくべきことです。
ハイキングの準備計画のための基礎資料としてデータブックを活用ください。
仕様
- 重量
- 152g
- 判型
- A5版
- 内容
- ランドマーク
施設・設備
区間距離
累積距離
標高
対応地図情報





