イベント

『LONG DISTANCE HIKERS DAY 2024』
コンテンツ決定&チケット販売開始

2024/03/29
土屋 智哉
0 0
「ハイカーによる、ハイカーのための、ロングディスタンスハイキングカルチャーの発信」 2024年で8回目となるLDHD(ロング・ディスタンス・ハイカーズ・デイ)が4月20日、21日に開催されます。今年も国内外を旅したロングディスタンスハイカーたちの等身大の声を聞いてください。コンテンツ&タイムテーブル公開とチケット販売がいよいよはじまりました。

【日時】
2024年4月20日(土)、21日(日)

【会場】
三鷹 Three Eight Nine MITAKA

【コンテンツ詳細】
ウェブマガジンTRAILSの記事もご参照ください

【チケット申込】
チケットのお申し込みはコチラよりお願いします。

2日間両日参加 4,500円 (先着20名に達し次第、応募〆)
1日のみ参加 3,000円 (各日先着80名に達し次第、応募〆)

 

「LONG DISTANCE HIKERS DAY」というイベントは日本におけるロングディスタンスハイキング(長距離ハイキング、ロングトレイルハイキング)のカルチャーを、ハイカー自らでつくっていこう!そんな思いから2016年にHiker's DepotとウェブマガジンTRAILSとでたちあげたイベントです。僕らと、みなさんと、何も変わらない多くのロングディスタンスハイカーに集まってもらい、旅に出たきっかけ、トレイルでの生活、出会った景色や仲間、そして長い旅の後のライフスタイルにいたるまで、様々な視点から等身大の声で語ってもらいます。2024年にハイキングリポートをおこなうハイカーは以下のメンバーです。

数百キロ、数千キロにおよぶ歩き旅とはどんな体験であり、どんな感覚を与えるものなのか?
映像や雑誌、ウェブ、SNSなどでは伝わらない感覚。ハイカーの生の言葉から響く感情に触れてみませんか。等身大の声で語る旅の記憶や記録、ハイカー自身の人柄も含め、ハイキングの多彩な世界に触れられるイベントがLDHDです。

そして2024年のLDHDスペシャルテーマはこちらになります。

2023年に再開通した黒部源流域の登山道「伊藤新道」。この道は再開通に向けた三俣山荘主人伊藤圭氏の活動への協力や取材などでハイカーズデポ、トレイルズともにこの数年、関係を深めてきた登山道でもあります。従来の登山道とも違う、しかし完全なバリエーションルートとも違う、新たな登山道のあり方を提案、模索している伊藤新道から掬い上げられるハイキングのエッセンス(本質)やエシック(倫理観)。これらは国内外においてハイキングを取り巻く環境が大きく変化している現在、ハイカーがあらためて向き合うべき課題とも共通しています。

濃厚な自然体験にとどまらない伊藤新道の多様な側面をハイカー目線から掘り下げるコンテンツ。

ULという単語が広く認知されるようになり、ロングハイキングという行為への関心も広がるようになってきました。しかし多くのハイカーにとってその認識はまだ漠然としたものではないでしょうか。ウルトラライトを育んだロングハイキング、手段としてのウルトラライトと目的としてのウルトラライトへの分化、ウルトラライトの思想はロングハイキングに不可欠なのか、この四半世紀におけるロングハイキングの変化など内包するテーマは多岐にわたります。初日では、あらためてウルトラライトとロングハイキングについて考えてみます。

二日目は昨年も話題にしたセクションハイキングをさらに掘り下げます。あるセクションだけを取り出して楽しむセクションハイクではなく、全線踏破を目指す過程でのセクションハイクに焦点をあてていきます。全線踏破を目指す過程においてスルーハイクで取り組むのか、セクションハイクで取り組むのか、その違いやそれぞれの醍醐味は何か。「ロング」の意義を考えることにも繋がるテーマです。ハイカーそれぞれの選択をみてみましょう。

 

【共催】
TRAILS、Highland Designs / Hiker's Depot

 


LONG DISTANCE HIKERS DAY 2024 タイムテーブル

コンテンツを楽しむだけでなく、自由時間も楽しんでください。登壇するハイカー、参加するハイカーみなさんが楽しく交流する場になることを願っています。チケットの販売は20日、21日で分かれております。コンテンツが異なりますので、内容を確認してご購入ください。

4月20日(土)

 

4月21日(日)

 

チケット購入はコチラ