Windrider40

再入荷
重さ:840g

カラー: ホワイト
サイズ: S
価格:
販売価格¥71,500

説明

 湿潤なアメリカ東海岸から生まれた次世代ULバックパックメーカー、ハイパーライトマウンテンギア(以下HMG)。ウィンドライダー40は同社の多数あるバックパックの中でも、ポーター55と並び初期から存在するフラッグシップモデルであり、2011年にはアメリカのBackPacker Magazineにて"Best Ultralight Backpack"に選出されています。

 

 40Lという容量は3シーズンでのテント泊に丁度よく、携行する食料・水の量にもよりますが1〜3泊くらいの行程に対応します。幅広なウエストベルトに加えて背面にはアルミフレーム2本(取り外し可)を備えているので、今まで一般的なバックパックを背負ってきた人でも安心してお使い頂けます。ウィンドライダーを印象付けるメッシュポケットは、中に入れた物が一目瞭然。どこに何があるか探す手間を省き、ハイキング中に必要な物を整理するのに役立ちます。また雨天時における水抜き効果も抜群なので、雨の多い日本において便利な構造です。

 

 ウィンドライダーは2025年夏に仕様変更が行われ、生地には新素材であるDyneema® Woven Composite 3.9が使われています。これはHMGとDyneemaの提携により開発された新しい生地であり、簡単にいうと従来生地よりも更に強度が高くなっています。高い防水性は変わらず、底部を除く主要な縫い目には裏側から目止め済み。軽く強靭で保水しにくい点が一般的なナイロン生地よりも優れています。また、サイドコンプレッションベルトの取り付け方も変更され、着脱や位置の微調整が可能になり用途に応じたカスタマイズができます。それ以外にも細部の見直し(ショルダーベルトのカーブ具合や幅・デイジーチェーンの間隔・サイドポケットのパターン・ハイドレーションリザーバーのホース出し口位置・アックスホルスター位置と固定ストラップなど)がされています。仕様変更点の詳しい解説はこちら

 

 従来から変わらない仕様として、2本のアルミフレームやY字型のトップストラップ、ウエストベルトポケットは継続して備わっています。ショルダーベルトのデイジーチェーンを利用して各種アクセサリー(ボトルポケットショルダーポケット)を取り付けることも引き続き可能です。

 

 異素材バックパックと共に現れたHMGですが、発売当時は懐疑的な意見が多く聞かれました。しかし、時が経ち同社を倣うメーカーが沢山ある現状を考えると、先見の明があったと言えます。そして2010年の創業から15年目の節目に、新たな素材で革新を続けていく彼らから目が離せません。

 

 適合背面サイズは身長を目安にして以下の通りです。適合サイズが被る身長の場合は体格、主に胸板の厚さを考慮します。例えば身長165cmの場合は女性ならSサイズ、男性ならMサイズとなります。これは男女で胸板の厚さが違うため、ショルダーハーネスの最適長を優先した結果です。同様に身長180cm前後の場合、標準的な日本人体型ならMサイズ、欧米人並みのがっしりとした体格ならLサイズが選択肢に加わります。それでも迷う人は()内を参考にして下さい。とても大雑把な分類ですが、2011年からHMG社のバックパックを数多くフィッティングしてきた私達の感覚です。なお、ULバックパック特有の背負い方をした場合、ウエストベルトは腰のくびれ(臍)あたりに位置します。また他社と違ってHMG社の背面サイズは容量に影響しません。どの背面サイズを選んでも容量は同じです。

 

S:150〜165cm(大半の日本人女性向け)

M:160〜185cm(大半の日本人男性向け)

L:180cm〜(背の高い日本人男性向け)

 

※背面長の正しい計測方法は胴長(第7頸椎〜左右腸骨稜と背骨の交差点)で測りますが、この計測を正しくできない人が多いため、私達は便宜上身長を基にしています。身長と胴長は基本的に比例するので、サイズを誤ることは殆どありません。

※当モデルに限らず俗に「ULバックパック」と呼ばれる製品は、一般的な「腰で背負うバックパック」と背負い方が異なります。詳しくは店頭にて説明していますので、スタッフにお尋ねください。


 

仕様

重量:840g/Mサイズ(本体730g アルミフレーム110g)

容量:40L

素材:Dyneema® Woven Composite 3.9

 

前仕様

重量:840g(Mサイズ)

容量:40L

素材:本体DCH50 底部DCH150

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