LONG DISTANCE HIKERS DAY 2026 4月25-26日開催

「LONG DISTANCE HIKERS DAY」というイベントは日本におけるロングディスタンスハイキング(長距離ハイキング、ロングトレイルハイキング)のカルチャーを、ハイカー自らでつくっていこう!そんな思いで2016年にウェブマガジンTRAILSとHiker's Depotとでたちあげたイベントです。僕らと、みなさんと、何も変わらない多くのロングディスタンスハイカーに集まってもらい、旅に出たきっかけ、トレイルでの生活、出会った景色や仲間、そして長い旅の後のライフスタイルにいたるまで、様々な視点から語ってもらいます。
数百キロ、数千キロにおよぶ歩き旅とはどんな体験であり、どんな感覚を与えるものなのか?映像や雑誌、ウェブなどの情報からだけでは感じられないハイカーの生の言葉で語られる旅の記憶や記録。ハイカー自身の人柄も含め、ハイキングの多彩な現実に触れてみませんか。

LDHDたちあげから節目となる10年が過ぎ、多くの方々に支えられて10回目の開催をむかえることになりました。いまでは海外ハイキングのトークショーは日本各地で開かれるようになり、めずらしいものではなくなりました。そうした中でLDHDはトレイルの報告だけでなく、トレイルや自然環境に与える負荷についての啓発や、ハイキングに関連するトークセッションをプログラムに組み込むなどハイカーが「自ら考える」ヒントを与える場であろうとしています。全国から海外ハイキング、ロングディスタンスハイキングに感心を持つハイカーが集まり、情報交換し、親交を深める。そんな場所を今年もみなさんとつくりたいと思っています。多くのハイカーの参加をお待ちしております。

 

LONG DISTANCE HIKERS DAY 2026

【日時】
2026年4月25日(土)、26日(日)

【会場】
三鷹 Three Eight Nine MITAKA

【詳細内容・申し込み方法】
詳細およびチケット販売は3月中旬に告知いたします

【主催】
TRAILS、 Highland Designs/Hiker's Depot

【詳細】
TRAILSホームページ

 

そもそもロングディスタンスハイキングって何?どうやってそんな長い距離を歩いているの?特別な道具っているの?登山とは違うの? こうした疑問をお持ちの方、そして国内外を問わず、長い歩き旅に興味がある、来年にはどこか歩きにいきたいという方、そんなアナタにまずお届けしたいのはこの書籍です。

LONG DISTANCE HIKING
商品解説
2015/09/23
LONG DISTANCE HIKING
数百キロ、数千キロの超長距離トレイルをあるくロングハイキングの実情、歴史的背景、実践のヒントを網羅した一冊。ハイカーのハイカーによるハイカーのための本。 仕様 重量 201g サイズ B6判 ページ数 224ページ 著者 長谷川 晋 出版元 TRAILS 北米には「Yogi's HANDBOOK」というハイカーのハイカーによるハイカーのためのロングハイキングハンドブックが自費出版されています。毎年更新されるその本は PCT(パシフシッククレストトレイル)などのロングトレイルを歩こうとするハイカーにとって必読書であり、ハイカー同士の共通言語ともいえる本です。日 本でもそんなハイカーのハイカーによるハイカーのための本があれば、そんな思いから本書『LONG DISTANCE HIKING』の企画はスタートしました。英語が苦手でもアメリカを歩こうとするハイカーならYogi'sは読んでほしい。でも読み解くためのヒントは日本語で用意したい。本書はアメリカのロングトレイルを歩こうとするハイカーにとって、まさに旅の入り口となる一冊です。 日本でも「ロングトレイル」という言葉を目にする機会が増え、歩こうとるハイカーも少しずつですが確実に増えています。しかし現地でどのようなハイキングがおこなわれているのか、その実情ははなかなか伝わってきません。そもそもロングトレイルというのはあくまで歩く場所(トレイル)を指す言葉であり、そこを歩く行為はロングハイキングです。数百キロ、数千キロにもおよぶ超長距離トレイルを歩き続けるロングハイキングという行為、その実情と背景とをまず知ることがハイキングという文化の理解になり、旅の第一歩となるはずです。その旅はなにも海外のロングトレイルとは限りません。長く歩くためのヒントを手に入れれば、それは日本にも応用できるはずです。道(トレイル)はすべてのハイカーの足元からスタートしているのです。 *海外のロングトレイルを歩いてみたい *ロングトレイルを舞台にしたハイキングカルチャーの実情を知りたい *旅や歩くことが好きだから、次のヒントを見つけたい *日本でもロングハイキングをしてみたい 長く歩きたい、旅をしたい、 そんなすべてのハイカーにとって実践的な気づきを得られる一冊となることを。

著者は長谷川晋。TRAILS出版レーベル第一弾であるこの書籍では北米発祥のアウトドアカルチャーとしてのロングディスタンスハイキングやロングトレイルの実情を紹介するだけでなく、ハイカーたちがどのように歩いているのか、長距離長期間を旅するティップスも披露しています。LDHDというイベントはこの書籍の現在進行形のリアルを届けようというイベントでもあるのです。

 

2026年に旅立つハイカーへ、事前準備のお手伝い

コロナ禍が落ち着きをみせた2022年以降、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)、アパラチアン・トレイル(AT)、コンチネンタル・ディバイド・トレイル(CDT)などの北米主要トレイルをはじめとして多くの海外トレイルに日本人ハイカーが旅立っていきました。2025年はどのようになるのでしょうか。
PCTでは北のターミナスからカナダへの入国が禁止されました。ATでは2024年9月のハリケーン「ヘリーン」による深刻なダメージに続き、西海岸のように山火事も懸念材料になっています。CDTでは、南端から約1.1マイル(約1.8km)のエリアは米国市民以外の立ち入りが制限されるようになっています。またハイカーの増加にともない、環境負荷をいかに軽減していくか、ハイカーへの啓発活動を重視する観点から、各運営組織のウェブサイトでは環境保護に関してのアナウンスが増えています。ハイキング環境を維持するためにもハイキングが楽しいというだけではなく、ハイカーの意識がこれまで以上に問われるようになるのかもしれません。ハイカーは随時情報をアップデートしてください。

既に2026クラスのハイカー同士で情報交換はおこなわれていると思いますが、なんとなく経験者と話して落ち着きたい、ちょっと話を聞いて欲しい、という方もいるでしょうし、ビザ取得への不安や、アプリと紙地図の併用など、より具体的な質問やご相談もあるかもしれません。そうした方にむけてトレイルズとハイカーズデポ では以下のようなご対応をさせていただきます。

TRAILS

【場所】
TRAILS INNOVATION GARAGE

【日時】
2025年3月13日(金) & 14日(土)

【参加費】
無料

【定員】
10名程度 (先着順)

【詳細&申し込み】
TRAILSホームページより詳細の確認ならびに参加申込ができます。

 

Hiker's Depot

ハイカーズデポ では随時ご相談をお受けしております。