北アルプス、雲ノ平山荘が企画運営するブランド"nubis umbra"。
雲ノ平山荘アーティスト・イン・レジデンス・プログラムと連動した同ブランドのポップアップストアも3年目、3回目となりました。2026年度は5月9-10日に開催します。
nubis umbra POP UP STORE at 三鷹Hiker's Depot
会期:2026年5月9日(土)、10日(日) 12:00〜19:00
会場:ハイカーズデポ
〒東京都三鷹市下連雀4-15-33
2026年新製品
Graphic DCF Wallet 7g ¥8,800

今年のグラフィックは2024年の雲ノ平アーティストインレジデンスに参加された太田桃香さんによる描き下ろしです。山をモチーフとしたダイナミックな筆致で描かれた抽象画は見る者に多彩なイメージをわき起こさせてくれます。nubis unmraでは2つのグラフィックワレットを製作しました。
いつまでも浮かんでいてくれ2

半分雨の日

DCF Shopping Bag

nubis umbra インスタグラムアカウント
今回のポップアップストアのための数量限定製品もございます。定番商品も各種取り揃えておりますのでお楽しみに。ポップアップ期間中は雲ノ平山荘主人の伊藤二朗氏はじめ、雲ノ平山荘スタッフや雲ノ平の植生復元と登山道整備をおこなっている雲ノ平トレイルクラブスタッフが在店いたします。「雲ノ平」に興味ある方はこの機会にぜひ遊びにいらしてください。
雲ノ平山荘 伊藤二朗 × ハイカーズデポ 土屋智哉
『雲ノ平山荘が考える自然との関わり方』
会期:2026年5月10日(日) 10:30〜12:00
会場:ハイカーズデポ
定員:10名
料金:1,000円(全額、雲ノ平トレイルクラブへの寄付とさせていただきます。)
お申し込み:コチラから「雲ノ平山荘トーク参加希望」と書いてお申し込みください。

国立公園における登山道整備と植生回復について、持続可能な新しい枠組みを作るために活動を共にしている雲ノ平山荘とハイカーズデポ。今回は雲ノ平山荘が考える自然との関わり方について話を聞きたいと思います。
nubis umbraの活動と対になっているアーティスト・イン・レジデンスや自然を科学するサイエンスラボ、そして雲ノ平トレイルクラブによる登山道整備と植生回復。単に登山やハイキングの場としてだけでなく、芸術、科学、思想といった多様なジャンルの対象として自然を考えることについて雲ノ平山荘 伊藤二朗氏とハイカーズデポ 土屋智哉とで対話したいと思います。
nubis umbra
雲ノ平山荘アーティスト・イン・レジデンス・プログラムと連動した雲ノ平山荘が企画運営するブランド。
2020年から毎年開催されているアーティスト・イン・レジデンスには数多くのアーティストが参加し、雲ノ平に影響をうけた作品が生み出されてきました。
nubis umbraはこうしたアート作品を日用品に昇華させる試みとしてはじめられたものです。自然とアート、アウトドアカルチャーの調和とクリエーションのプラットフォームとも言えるでしょう。
アーティスト・イン・レジデンスをはじめ、雲ノ平サイエンスラボ、雲ノ平ボランティアプログラムなど、雲ノ平の環境保全とその文化的利用を目指して多岐にわたる取り組みをおこなっている雲ノ平山荘です。nubis umbraの売上の一部は環境保全活動などに充てられています。


