アウトドアサングラス Float ポップアップ 7月4-5日開催

2014年に誕生したアウトドアサングラスブランドFloat Outdoor。日本人向け設計のかけ心地、故障が少ない独自のテンプル構造、なによりもその軽さでハイカー、ランナーからの支持を集めてきました。ブランド立ち上げから10年の節目、2024年にはフレームとテンプルの接続方式を一新、ロックテンプル方式がスタートしました。

そのロックテンプルに2026年新色が登場します。floatサングラスはフレームとテンプルとの組み合わせで遊べることに特徴があります。豊富なテンプルカラーで気分を変えてみてはいかがですか。

Hiker's LONE PINE & LOCK TEMPLE ポップアップ

日時)2026年7月4日(土)、5日(日)

場所)ハイカーズデポ(東京都三鷹市下連雀4-15-33)

内容)1.  ロックテンプル新色の発表&販売
   2. ハイカーズデポ別注 Hiker's LONE PINEの販売
   3.  Float & F全商品の販売

LOCK TEMPLE新色

Hiker's LONE PINE & LOCK TEMPLE(パープル)
Hiker's LONE PINE & LOCK TEMPLE(ライム)
Hiker's LONE PINE & LOCK TEMPLE(オレンジ)

ハイカーズデポ別注 Hiker's LONE PINE

なぜサングラスをかけるのか?なぜサングラスが必要なのか?日差しや反射光、障害物から目を守るためにフィールドにおけるサングラスの役割は大きなものです。その実用性を考えるとフレームサイズはそれなりの大きさになります。ロックテンプル搭載のファーストモデル「シエラ」は反射光の侵入を確実にシャットアウトするためのサイドカバー付きでした。
SIERRA
商品解説
2024/11/23
SIERRA
2014年に誕生したアウトドアサングラスFloat Outdoor。日本人向け設計のかけ心地、故障が少ない独自のテンプル構造、なによりもその軽さでハイカー、ランナーからの支持を集めてきました。森林限界上の高山、照り返しが強い雪山、陽光煌めく川辺や海辺、これらの環境では視界確保のためにも、紫外線からの目の保護がより重要になります。従来のカジュアルフレームのサングラスでは防ぎきれない横からの紫外線を確実にカットするため、サイドカバー付きサングラスの効果が期待されます。2024年、Floatが提案するサイドカバー付サングラスがこの「SIERRA(シエラ)」です。夏の高山帯でのハイキングや釣り、冬の雪山登山やスキー。より強い紫外線が気になる状況で着用したいアウトドアサングラス。 仕様 重量32gフレーム寸法横13.8cm × 縦4.9cmレンズ寸法横54mm × 縦44mm フレーム材質プラスティック(TR90)テンプル材質プラスティック(超軽量弾性樹脂)レンズ材質ポリカーボネート紫外線透過率1%以下可視光透過率 GY.FMR(グレイフラッシュミラーレンズ) 13% Lt.GR(ライトグリーンレンズ)28%   高山帯、雪山、水辺より強い紫外線に対峙するためのサイドカバー付偏光サングラスFloatサングラスが到達した北極星   雪山での登山やスキーでのテストの後、製品最終テストは アメリカ シエラネバダ山脈でのハイキングとフライフィッシング。花崗岩の岩肌が照り返す強烈な日差しからしっかりと目を守り、視界を確保してくれたことで「SIERRA(シエラ)」と名付けられたサイドカバー付偏光サングラス。   SIERRAのデザイン サイドカバー 機能面でもデザイン面でも最大の特徴となるサイドカバー。2010年代以降、多くのハイカーやランナーに支持されているカジュアルフレームのサングラス最大の弱点である横からの紫外線対策のためのシンプルにして確実な対応策です。スキーや雪山用サングラスではフレーム脇に革製サイドカバーを装着したモデルが一世を風靡しました。サイドカバーを脱着式や可動式にしたモデルはいくつも発表されていますが、Floatでは一体型を採用。サイドカバーの紛失や故障をさけるためでもありますが、正面から見たときに普通のサングラスに見えるよう、違和感のないスッキリしたデザインにするためでもあります。その意図がしっかりと実現したデザインになっていることは実際にかけて実感ください。 通気口   サイドカバーの搭載で横と上からの紫外線をしっかりとカットすることには成功しますが、避けられないデメリットとして熱がこもりやすくなることがあげられます。その対策としてレンス上部、フレーム上部に通気口が設けられています。歩いている時には自然と通気、循環するため曇りにくくなっています。とはいえ、気温が低い冬季などはやはり曇り止めを併用することをお勧めします。 テンプル Floatのサングラスといえば、樹脂テンプルの屈曲部が蛇腹構造になっていることから故障が少ないだけでなく、簡単に首にひっかけられることが大きな特徴です。サングラスリテーナーいらずの仕様ですが、サングラスを無くすことが大きな問題になる季節にはバックアップとしてリテーナーがつけられるよう穴があけられています。専用のものでなくとも、ナイロンコードやバンジーコードなどで簡単に取り付けることができます。   フレームとテンプルの接続機構 スライドさせて嵌め込む従来のFloatのテンプル接続方式から、10年目の新機構が導入されました。誰にとってもよりわかりやすく、直感的に接合できる差し込み方式です。2024年11月現在、この方式を採用しているモデルはシエラのみとなるため、フレーム、テンプルの流用はできませんが、今後のモデル増加、オプションパーツ販売などに期待です。   2014年にスタートしたFloat Outdoor。その10年目に到達したフラッグシップともいえるサングラス。高山、雪山、水辺の強い紫外線からしっかりと目を守り、視界を確保してくれるサングラスをお探しのハイカーに安心して勧められるサングラスです。
ローンパインはスクエアフレームをベースとしています。レンスは可視光透過率15%。森林限界上の高山帯や日差しが眩しい水辺、残雪が名残惜しい初夏の山でも安心してお使いいただける、サングラスの基本にのっとったまさに定番といえるサングラスです。

2014年のハイカーズガイア、2021年のハイカーズベガ、とハイカーズデポではFloatサングラスの別注モデルをお願いしてきました。初代のハイカーズガイアではFloat初の偏光レンスを搭載、現在ではこの仕様がFloatサングラスのスタンダードになりました。今回のロックテンプル初のスタンダードフレームであるローンパインでも別注カラーをお願いすることになりました。レンズへの新機能のアイデアは現時点では技術的に困難こともあり、ハイカーズローンピークは前作のハイカーズベガ同様、カラー別注となります。

Hiker's LONE PEAK

カラーを重ねたフレームは見る角度、光の加減でいくつもの表情を見せてくれます。さまざまな場面と思い出を重ねるあなたの旅の相棒にしてください。

Hiker's LONE PINE + LOCK TEMPLE
商品解説
2025/09/05
Hiker's LONE PINE + LOCK TEMPLE
FLOAT偏光サングラス、ハイカーズデポ別注第3弾となる「Hiker's LONE PINE」。山・海問わず、自分だけの自由なフィールドでアウトドアを楽しんで欲しい。そんな想いから生まれたブルー×ブラウンのフレームカラーは、見る角度や光によって様々な表情を見せてくれます。近年の紫外線量増加が拍車をかけるように、ハイカーの必需品となりつつあるサングラス。前作のSIERRAに続いて、若干大きめのフレームサイズを採用したHiker's LONE PINEは、目を守る必要性を再認識させてくれます。 仕様 重量:30 gフレーム寸法:横14.3cm × 縦4.8cmレンズ寸法 :横5.2mm × 縦4.2mmフレーム材質:プラスティック(TR90)テンプル材質:プラスティック(超軽量弾性樹脂)レンズ材質 :ポリカーボネート紫外線透過率:1%以下可視光透過率:12% 剥き出しの臓器「眼」を守る 眼は身体の中で唯一、剥き出しの臓器です。適度に紫外線を浴びることは健康にとって有益ですが、過度な紫外線は有害になります。ダメージを受けて眼精疲労を起こすだけでなく、角膜炎、のちの白内障などの眼病発症の確率も高め、さらには眼から入る紫外線でもメラニンは生成されて日焼けをしてしまいます。 一時期、日本でのサングラス着用はファッション的な要素が強く、街中でかけにくい風潮があったのも事実です。しかし近年の紫外線量増加と共に、眼を守るためのサングラス着用への意識が広まってきたように感じます。 ただ眩しさを軽減する目的だけでなく、大事な眼を守るためにサングラスを着用する。そんな意識が広まっていくことで、より多くの人が長い間アウトドアアクティビティを楽しめたら良いですよね。 FLOATの軽さと独自のテンプル構造 サングラスを着用するならば、軽く身体への負担が少ない方が良いはずです。FLOATが軽いのはもちろんのこと(Hiker's LONE PINEは30g)、独自のテンプル構造により耳も痛くなりにくくなっています。 メガネやサングラスをかけた時、その重みで耳の上が痛くなることがありますよね。これは耳と鼻でメガネやサングラスを支える構造なので仕方がないことです。しかしFLOATのテンプルは側頭部をだき抱えるような弾性を持ち、耳の上にかけるというよりは側頭部を挟み込んで着用するという構造になっています。そのため耳の上の部分が痛くなりにくいのです。 さらには、テンプルに弾性があることによって写真のように首にかけて保持することも可能です。サングラスを外したとき、帽子の上にかけたりどこかに置いたりすることで、落としたり無くしてしまったりすることがあります。そういった不安を払拭してくれる構造は嬉しい限りです。 Hiker's LONE PINEの特徴 レンズ FLOAT初のブルーカラーを採用したレンズは、思ったよりも木々や緑を鮮やかに見せてくれます。可視光率は低めの12%ですが、海辺や森林限界上の眩しい日差しをしっかりと抑えてくれる仕様です。もちろん偏光レンズを通して見る景色はコントラストが強調されることで鮮やかさが増し、水面のギラつきを抑えて水中までも見やすくします。 フレーム 海、山をイメージしたブルー×ブラウンのミックスカラーは、見る角度や光の入り具合によって様々な表情を見せてくれます。市場には多くのサングラスが出回っていますが、他と同じでは面白くない。でも、ただ派手なカラーにするのは短絡的すぎる。そんな想いを持ちながら、FLOATの瓜生氏にカラーを相談したところ、爽やかさと上品さが相まった綺麗なミックスカラーに仕上げてくださいました。 テンプル サングラスフレーム(Hiker's LONE PINE)とテンプル(LOCK TEMPLE)は別パッケージでの販売となり、テンプルを差し込んでいただく必要があります。前作のSIERRAから採用されている新仕様にはなりますが、差し込むだけの簡単な接続です。直感的で分かりやすい接続方法に変わっただけでなく、差し込みを繰り返すことによる摩耗も起こりづらくなっています。 また、テンプルの末端にはドローコードなどが通せる穴が空いています。ウォータースポーツなど、サングラスが脱落する可能性がある際にも、より安心して着用いただけます。   ”自分だけの旅”のお供に ハイキングのフィールドは、山だけではなく様々な場所に広がっています。決められた道を歩くのも楽しいですが、もっと自由に自分だけの道を描くのも悪くないはずです。地図を見て自分だけの道を描いていく中には、山だけではなく、海や川、湖もあるかもしれません。そんな様々な景色への出会いをイメージしてカラー別注させていただきました。ぜひ「Hiker's LONEPINE」と共に、自分だけの旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。