信州3トレイル合同相談会~歩く旅の案内所~ 7月25-26日開催

長野県の斑尾山を起点・交差点として広がる「信越トレイル」と「あまとみトレイル」。 そこからさらに西へ、信州(長野)と飛騨(岐阜)をつなぐ「信飛(しんぴ)トレイル」。これら信州の美しい自然と文化を繋ぐ3つの国内トレイルを歩きたい方に向けた、運営団体スタッフによる合同相談会を開催します。

スルーハイクやセクションハイクを計画している方はもちろん、「いつか歩いてみたい」「ロングトレイルに興味がある」という方も大歓迎です。

7月25日(土)、26日(日)は両日共に、信越、あまとみ、信飛の各トレイルクラブスタッフが在店します。デイハイク、セクションハイク、スルーハイク、様々なハイカーのご質問にお答えします。この機会に信州3トレイルを身近なトレイルにしませんか。


信州3トレイル合同相談会〜歩く旅の案内所〜

日程)2026年7月25日(土) 12:00〜19:00
          2026年7月26日(日) 12:00〜16:00

場所)ハイカーズデポ店頭デッキ

運営団体)
信越トレイルクラブ
あまとみトレイルクラブ(常田知宏)
信飛トレイルクラブ(谷口慧太)

ハイカーズデポ営業中はブースにトレイルクラブスタッフがおります。
自由にご来店いただき、自由にご質問ください。

内容)トレイルの概要、交通機関、宿泊地、装備の選択などハイキング計画の具体化に向けた相談を承ります。実際に日々トレイルを歩き、整備している運営団体スタッフが経験を基にご対応します。また各トレイルの広報資料や整備活動についてもご案内させていただきます。

信越、あまとみ、信飛の信州3トレイルに関することならなんでもトレイルクラブスタッフにお尋ねください。
 - トレイルの見どころやベストシーズン
 - 各セクションの特徴
 - テント泊スペースや水場の2026年最新情報
 - セクションハイクでのアクセス方法
 - トレイル上での注意点
 - トレイルクラブスタッフが好きなおすすめポイント
などなど、さまざまなご相談をお待ちしております。

 

信州3トレイル

信越トレイル

公式ホームページ
インスタグラム

日本のトレイル&ロングハイキングの精神的支柱ともいえる信越トレイルは2008年にオリジナルの80kmが全線開通しました。故 加藤則芳氏の想いが深く根付いた信越トレイルは距離の長さだけでは計れないものを伝えるトレイルです。とはいえ、加藤氏の抱いていた信越トレイル構想は長野新潟県境をすべて繋ぐもの。その思いを受け継ぎ、2021年には北の起点である天水山から苗場山まで延伸され総延長110kmになりました。

 

あまとみトレイル

長野駅から斑尾山山頂までの86kmを結ぶあまとみトレイルは2021年に開通しました。
善光寺から戸隠古道を経て、黒姫山の山裾を越えて笹ヶ峰へ、苗名滝から杉野原集落へと妙高の田園地帯に道は続きます。野尻湖畔のトレイルから斑尾山頂へ。日本の旅情感が凝縮された86km。また、あまとみトレイルは日本のロングトレイルの魂でもある信越トレイルに接続する兄弟トレイルでもあります。


信飛トレイル

公式ホームページ
インスタグラム

信州松本と飛騨高山をむすぶ117kmのトレイルとして2025年に開通した信飛トレイル。
信濃と飛騨の間には、歴史ある古道が数多く残っています。鎌倉街道や飛騨新道、徳本峠、中尾峠、安房峠、野麦峠、平湯峠などの峠道は、貴重な交通網として飛騨山脈を挟んだ両地域の人の移動と物流に使われてきました。信飛トレイルは飛騨山脈(北アルルプス)を従来からの近代登山の舞台としてではなく、古くからの人の移動や交易を追体験する舞台として再解釈したトレイルです。