ウルトラライトな保温アイテム

一年を通して考えたとき、屋内で過ごしていて食べ物や飲み物が冷えない時期はごくわずかなことに気づきます。屋外で過ごすハイキングにとって、食べ物や飲み物を冷やさずに保つことは大きな贅沢だと思います。そんな贅沢を、なるべくシンプルで軽量なもので。そんなアイテムをいくつかご紹介。

MYOGへのはじめの一歩のススメ

Ultralight Hikingでは「自作」という文化がその根底にあります。1990年代の一部のPCTハイカー達の間で自作とともにウルトラライトの手法は受け継がれてきました。時は流れ、2010年代の日本におけるMYOG(Make Your Own Gear)のシーンでは「道具の構造を理解する、道具が作られる工程を実感する」というモノづくりの根本的なことに多くの人が目を向けるようになりました。機能や道具に対しての理解を更に深める意味でも、はじめてのMYOG体験をサポートするふたつの商品をご紹介します。

Baseweight Under 2kg Overnight Hiking Report

温暖な季節を基準に「Under 2kg(2キロ以下)」でオーバーナイトハイキングに行く「Ultralight 2nd」ステージ!?それが「U2 Style Hiking」。
このスタイルを思いついたきっかけ「Gnu S+Cape ヌーエスケープ」の発案者Gnu(ヌー)さんと、ハンモックせんせーこと当スタッフのニノと、Turtle(タートル)ハイカーことシンさんの3人で某日某所にて、実践してきました。

初冬の八ヶ岳

 みどり池の上には月明かりに写し出された天狗岳が青白く輝いている。息をするのを忘れてしまいそう。思い出したように鼻から息をすると、冬山の香りがした。

みちのく潮風トレイル、歩きました。(18.11.17追記)

当スタッフ長谷川が「みちのく潮風トレイル」の八戸〜久慈区間を2016年秋に、2018年春には景観の良い区間の一つであり海岸段丘を“心底”楽しめる最苦難とも噂される久慈〜宮古区間を歩きました。個人的事情で一気歩きができていませんが、2018年秋にはお仕事も兼ねて残りの宮古から相馬までを11月に全線歩き終えました!(18.11.17追記)
これで一応は全線を歩いたことになります。多くの人たちの協力もありまだ未開通の区間も歩かせていただいたので、かなり具体的ご案内ができるはず!店頭であれば地図は開通済み区間のものでしたら一通りお見せできるものがあります。みちのく潮風トレイルの東京の出店(でみせ)として、できる範囲でいつでもご案内します!